| ねのひ |
「子乃日松」は十一代当主が天保末年に研鑽を重ねて生みだしてから160年以上、伝統的味わいと盛田精神が息づく、こだわりのブランドです。地元出身の杜氏が厳選された素材を使い、丹念に醸造。味わいは「芳醇旨口・ほうじゅんうまくち」。日本酒本来がもつ、米の旨みを感じさせながら、程よいあと味と余韻をお楽しみください。 |
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蓬莱泉
(ほうらいせん) |
奥三河は面積の9割以上を山林が占める山深い土地。蔵元の近くには長篠の戦で有名な設楽原がある。 蔵元のある設楽町は仏法僧で有名な、鳳来寺山の近くにある。その”ほうらい”に中国の伝説のユートピア”蓬莱”の字をあてた。 |
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明眸
(めいぼう) |
酒銘の明眸とは澄み切った瞳をあらわす。 |
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醸し人九平次
(かもしびとくへいじ) |
平成9年”醸し人九平次”という銘柄で彗星の如く現れ、スタートした若き15代目 久野九平冶さんと、同級生であり友人である杜氏の佐藤彰洋さん、ほか20代の蔵人でお酒を造る800石の蔵元。仕込み水は、300年かけて沸いてくるという水を長野まで汲みに行くというこだわり。パリ三ツ星レストランでお取扱中の銘酒。 |
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義侠
(ぎきょう) |
創業は江戸中期。200年以上の歴史を持つ老舗蔵。昔は蔵元と酒小売商とが年間契約を結んで商売をしていたが、明治に入って酒の値段が高騰したときにも山忠は採算を度外視して小売商との契約を守り通したため、小売商からこの酒名を贈られた。 |
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神の井
(かみのい) |
安政3年(1856)創業。蔵は名古屋市南東の郊外、大高町にある。町内には熱田神宮の末社、氷上姉子神社があり、酒名は熱田神社の”神井”という井戸の名前にちなむ。 |
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四天王
(してんのう) |
文久2年(1862)創業。同社はもともと本みりんの醸造元として創業。明治以来「甘強みりん」の名で親しまれてきたが、昭和29年に酒造りを開始した。酒名の”四天王”とは仏教で四方を鎮護するとされる持国天、増長天、広目天、多聞天の四神のこと。 |
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國盛
(くにざかり) |
弘化元年(1844)創業。蔵元の所在地尾州半田は、酒の町として江戸時代から知れわたった三百有余年の歴史を誇る名醸地である。温暖な気候と澄んだ空気に恵まれたこの地の酒は、江戸と上方の中間に位置したことから「中国銘酒」と呼ばれ、江戸でも大いに人気を博した。酒名は日本の伝統を担う酒はこの国とともに盛んになれ、という大きな願いを込めて名づけられたもの。 |
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