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富久長の酒蔵がある広島県安芸津町は、瀬戸内海に臨む静かな町です。古くより杜氏の郷として知られ、酒都と呼ばれる西条の酒蔵をはじめ、全国へたくさんの杜氏や蔵人が出かけていきました。明治時代、高品質の吟醸酒を造るために発明された『軟水醸造法』も、安芸津町の偉大な醸造家である三浦仙三郎によるものです。吟醸酒が広島で生まれたとされる理由はここにあります。「富久長」の酒銘も三浦翁がつけてくださいました。
広島の酒を創りあげてきた三浦仙三郎翁の座右の銘は「百試千改」。その情熱と由緒ある酒銘を引き継いでいるのが富久長です。 |
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【広島県/今田酒造本店】富久長(ふくちょう) 純米吟醸 中汲み槽しぼり 1.8L 3,150円
大吟醸と同じぐらいの日数を掛けて丁寧に造られたもろみを旧式の槽(ふな)で搾り、最も香りの華やかな中汲み部分のみを瓶詰めした純米吟醸酒です。
富久長の中で最も華やかな香りを持ちながらもその香りに負けないぐらいしっかりとした旨みのある仕上がりになっています。
飲んだ後のキレもよく淡麗辛口タイプです。 |
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富久長 辛口吟醸 プラス10 1800ml 2,625円
麹米『山田錦』50%精白・掛米『広島産一般米』60精白の辛口タイプの吟醸酒です。
軽快ですっきりと飲める、キレのある辛口に仕上げています。軟水醸造の口当たりの柔らかさとキレを両立しお料理とも相性の良いお酒です。 |
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【日本酒】富久長 特醸純米酒 1800ml 2,310円
瀬戸内 安芸津の今田酒造 今田 美穂さんが丁寧に造る純米。 米にこだわり、栽培まで管理している今田さんは本当の造り手です。
また、富久長のお酒は、特別本醸造から大吟醸まで、同じ工程で造られています。
「高いお酒だから手間をかける」のではなく、日常酒にこそ手間をかけ、おいしい日本酒を味わって欲しいという、造り手の姿勢がよくわかるお酒です。
香りや味が濃いのが受ける今の清酒業界で、これだけバランスの良い純米はそうありません。 |
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