福島の地酒

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福島県の地酒

日本酒が好きだ!美味しい地酒が飲みたい!毎日の食事とともに日本酒をもっと楽しみたい!
日本全国には数々の銘柄、種類の日本酒があります。こんなにも味わい深く、こんなにも歴史があり、こんなにも個性が
違う日本酒たち・・・。このひとつひとつに造り手の苦悩と努力の物語があります。美味しい日本酒にめぐり合えたとき、日本人に
生まれてよかったと思う瞬間でもあります。
最近では、海外でも日本食とともに「SAKE」が注目されています。日本食とはもちろんですが、日本酒は海外の料理とあわせてもおいしい!食中酒がワインに取って代わる日もそう遠くはないかもしれません。
また、日本酒・酒粕に含まれる成分は健康・美容によいことも研究されています。実はワインや焼酎よりも健康によいと
いわれる日本酒。さまざまな可能性がひろがっています。
日本人の主食である”米”を原料とした、まさに「日本の酒」。この世界に誇る日本酒、まだまだ大きな可能性を持っている
この日本酒を、日本人としてもっと知り、そしてもっと楽しみましょう!数え切れないくらいある日本酒の中に、きっとあなたの
好みに合う一本が見つかるはずです。


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福島県産の地酒


こちらでは福島県産の地酒をご紹介します。


奥の松 「吟醸」1.8L【大黒屋中森酒店】 会津ほまれ 「純米酒」1.8L【大黒屋中森酒店】
大七 箕輪門
生もと純米大吟醸 720ml

3,675円
奥の松 「吟醸」1.8L
2,039円
会津ほまれ
「純米酒」1.8L
 
2,140円
飛露喜
純米吟醸黒ラベル 1800ml

6,174円

大七
(だいしち)
創業以来生酛づくりにこだわり続け、いまは全国随一の評価を受けるほど。
飛露喜
(ひろき)
創業は江戸時代中期の文政年間。かつて会津若松と新潟を結ぶ越後街道沿いの宿場町として振るわいを見せた地で酒造りを続けている。1996年、19年勤めた杜氏が高齢のため引退。翌年、先代である実父と造りを始めるが1年後にその実父が逝去。心の準備もないまま廣木健司さん蔵を継いだ。1999年突然現れた “飛露喜” は、瞬く間に地酒ファンの間で噂になる。現在、「飛露喜」は引く手あまたで、蔵にも在庫はない。「一歩でも自分の酒造りの質を向上させたい」と、毎年夏には少しずつ蔵を改修。席を見据えた酒蔵造りにまい進している。一升瓶のラベルの文字は蔵元のお母さん、廣木浩江さんの手によるもの。
榮川
(えいせん)
明治2年の創業以来、一貫して品質のこだわり続けている榮川。その始まりは、創業者宮森榮四郎。「世俗を越えた深い味わいを造りたい。」彼の目指したものは、米にこだわり、水にこだわり、造りにこだわった最上質の酒でした。明治を生きた初代から、大正、昭和へと榮四郎の名を襲名し、特に三代目榮四郎は昭和の前半、戦中、戦後の食糧不足の時代も、銘醸酒の醸造にかたくなに励み、今日の榮川の基礎を確立いたしました。
140年のこだわりを集大成し、榮四郎の名を冠した大吟醸「榮四郎」。その名にふさわしく、豊かな芳香、いさぎよいキレは榮四郎代々の心意気です。
奥の松
(おくのまつ)
奥の松の創業は古く、享保元年(1716年)に遡ります。東北は福島の地酒としての誇りをこめて、奥州二本松の「奥」と「松」から命名されました。以来、二百八十余年・十九代の長い歴史は、積み重ねられた皆様の信頼の証であると奥の松は考えます。 奥の松 「吟醸」1.8L【大黒屋中森酒店】
会津ほまれ
(あいづほまれ)
大正7年に酒類の製造及び販売を目的として加納酒造株式会社を設立。大正10年、事業拡張のため本社工場を耶麻郡松山村(現在の喜多方市松山町)に設立して合資会社唐橋酒造場と改称しその後逐次増資、拡張。昭和24年8月にほまれ酒造株式会社を設立。昭和28年3月に唐橋醸造場を統合し現在に至る。 会津ほまれ 「純米酒」1.8L【大黒屋中森酒店】
大和川
(やまとがわ)
寛政二年創業。近隣地区の有機米栽培農家と契約を結び、無農薬、低農薬の酒造好適米を酒造りに使用、 仕込みには飯豊山系の伏流水を使っております。 恵まれた素材と風土のなかで、 大和川酒造店は造り手の”顔”が見える酒造りがモットー。
末廣
(すえひろ)
嘉永3年(1850)創業。酒名は明治初期まで問屋で符丁とした”アキナイ・スエヒロク”より命名。創業以来、”会津のさけは会津の米・水・人で”との固い信念のもと、米を作り水をたずね、杜氏を育ててきた。大正4年には宮内省御用達の栄誉に浴する。
あぶくま 文政6年(1823)創業。酒名は東北の名峰が連なる阿武隈山系の高原の中心に蔵があることにちなんだもの。規模の拡大を追及せず、ほんものの銘酒を地域に提供するとの代々の方針のもと、昔ながらの製法を今日まで変えずに南部杜氏の手によって少量のみ造られる。
あだたら菊水
(あだたらきくすい)
明治30年創業。酒名は蔵のまわりに咲き誇る菊と酒の生命ともいえる水にちなんだもの。うまい酒を造るために安易な合理化には流れず、頑なまでに伝統の手作りにこだわりながらも、時代に即した酒を追求。
金紋會津
(きんもんあいづ)
元禄年間(1688-1704)創業。母屋は江戸末期のもので、高い天井の建築木組みは圧巻。酒名は酒どころ会津を代表する酒の意でつけられた。
名倉山
(なぐらやま)
大正6年創業。酒名は猪苗代湖近くにあって、古くから吉相の山といわれている”名倉山”の名をとる。常に品質重視で取り組み、昭和48年には吟醸酒づくりを手がけ、会津地方の先駆者となった。
花春
(はなはる)
享保3年(1718)創業。酒名は当時は「天正宗」であったが、6代目久右衛門のとき、戌辰戦争で打ち沈む人々のこころに、花のように明るく、春のような和やかさを呼び戻したいと願い、「花春」と改められた。その戌辰戦争の際には、会津藩士たちの労をねぎらうべく、振舞酒をしたことが伝わっている。
蔵粋
(くらしっく)
享保2年(1717)創業。酒名は醪のときにクラシック音楽を聴かせて発酵させたことから命名。地元の喜多方杜氏が全工程を手作業で行うていねいな造りによって、調和の取れた旨味のある酒質を生んでいる。
千駒
(せんこま)
昭和5年創業。酒名は昔からこの地は馬市が盛んなことから、若馬(駒)の蹄の音と勇壮な姿にあやかり、また縁起の面から命名。酒質の向上に向けて、銘柄米の全量自家精米などに努め、愛飲家が増えている。
東豊國
(あずまとよくに)
天保12年(1841)創業。酒名は国が豊かになることを願い、東北の蔵ということで名づけられた。創業以来、土地の人はもちろん、御斎所街道を往来した商人たちや、当地に立ち寄った吉田松陰にも愛飲されたという。
又兵衛
(またべえ)
弘化2年(1845)創業。まことのさけのみと自称するほどの酒飲みで酒造りに熱心だった先祖の名前をとって命名された。
國権
(こっけん)
創業は明治10年。全商品特定名勝酒のみを製造。酒名の「國権」は当時自由民権運動が盛んで、天下国家を論じる人が多かったことから命名されたと伝えられる。少量生産による正直な酒を提供することがモットー。米、水、麹、酵母をはじめ、こだわりをもって、丁寧に仕込む。すっきりとした中に旨味がある骨太の酒である。
会津中将
(あいづちゅうじょう)
寛政6年(1794)創業。鶴乃江酒造の林家は会津藩御用達頭取を代々務めた永宝屋一族で、店構えにも風格が感じられる。酒名は藩祖・保科正之公の官位にちなんで命名。


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