大正12年から釧路の地酒醸造を始め、83年もの歴史を持つ酒蔵。原料米は、北海道産の吟風(ぎんぷう)をはじめ、兵庫県産の山田錦、富山県産の五百万石の酒造好適米、秋田県産のキヨニシキを使用しています。摩周湖や阿寒湖、屈斜路湖などを水源とする、釧路湿原の下を流れる伏流水を使い、すっきりとしたのど越しとバランスのとれた味わいの酒が好評。釧路人の心をしっかりつかむ、手作りの地酒を提供しています。