蓬莱
(ほうらい) |
酒処、観光地として有名な飛騨高山の北にある山あいの町、古川。ここにもいくつかの蔵がありますが、この蔵元はその中でも 良質のそしてネーミングもおもしろいお酒を造っています。 岐阜のお酒は辛口志向ですが、ここのお酒はさっぱりした辛 口と味わい深さ、そして上品な香りを漂わせ、豊かな気分を楽しめます。 強く主張はしませんが、ある種の存在感を感じさせるお酒です。 |
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飛騨自慢
(ひだじまん) |
飛騨の観光名所、高山には市内に数軒の蔵元が文字通り軒を連ね、観光客の人気スポットになっています。
享保年間(1716〜36)の創業以来、一貫してこだわってきた超辛口の味。江戸時代から地元の人々の間では、「老田の酒は、鬼をも殺すほど強い酒」といわれてきた。それがいつしかそのままブランド名として使われるようになる。近年になって、辛口酒のブームがきたときも、その火付け役にもなったのがこの「飛騨自慢鬼ころし」である。 |
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白川郷
(しらかわごう) |
天保8年(1837年)創業以来、今では170年を数える。 初代徳次郎が、現在の岐阜県養老郡上石津町多良松ノ木より養老町澤田の日比家に奉公後、大垣市船町において 酒造業を始める。 その間、明治11年には火元となって250軒も焼けた澤田屋火事を始め、明治25年の濃尾大震災、明治29年大洪水、昭和5年の大恐慌、昭和20年大空襲と、幾多の災難を乗り越えて今日を迎える。 |
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| 母情(ぼじょう) |
母情の酒蔵 創業者平野吉兵衛、その妻じゅうは人のため、社会のために心を尽くした人として知られ、その精神を酒造りに生かし、後生に継承してもらいたいと、母を偲んで願いを込めて二代目が酒に「母情」と名付けました。 「健康水不老長寿の水」と云われている長刀清水(なぎなたしみず)を山中より酒蔵の内へ引込み、仕込水だけでなく、洗米、道具洗い、生活用水にいたるまですべて長刀清水を使用しています。創業以来醸造の基本技術を忠実に守り誠実な酒造りを続けています。
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| 三千盛(みちさかり) |
銘酒三千盛は、三国山系の伏流水を生かし、越後杜氏がていねいな手づくりで醸す酒。作家の永井龍男が愛飲したことでも知られている。蔵元の創業は江戸時代中期、安永年間の1771年。創業者が尾張の出身であったことから、当初は蔵名を尾張屋といい、「金マルヲ」「銀マルヲ」「炭マルヲ」の酒銘で販売していた。その後、「黄金」と名を変え、昭和の初期に現在の酒銘三千盛に落ち着いた。 |
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達磨正宗
(だるままさむね) |
天保6年(1835)年に創業。それ以来岐阜市北部の三輪で酒造業を続けてきました。約100年前の濃尾大震災では、壊滅的な被害を受けましたが、周囲の援助もあって復活。その際に「七転び八起き」の達磨さんにちなんで「達磨正宗」という銘柄が誕生しました |
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篝火
(かがりび) |
明治4年創業。古くから「菊川」の名で知られているが、「篝火」は昔からの伝統手造りで醸された商品ブランド。長良川の夏の風物詩である、鵜飼の船上でたかれる篝火からこの酒名がつけられた。 |
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玉柏
(たまかしわ) |
明治元年創業。酒名は新嘗祭を迎える喜びをうたった、美濃地方に古くから伝わる古謡より命名された。 |
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五味饗宴
(ごみきょうえん) |
天保年間(1830-1844)創業。中山道の宿場町・中津川の豊かな自然に抱かれて、宿場の人のあたたかさと秘伝の技が冴える酒を多く造る。酒の五つの味、甘、辛、酸、渋、苦の調和を理想と考え命名された。木曽山系恵那山の伏流水で仕込む。 |
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