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日本文化発祥の地、奈良は世界最大の木造建築物である大仏殿や春日大社、世界文化遺産に認定された法隆寺など大きな寺社がたくさんある所です。この環境の中、春鹿醸造元は8世紀より春日大社の神官として神々に供える酒造りに携わって参りました。明治時代に入り、中世において名声が全国に轟いた南都諸白(なんともろはく)の継承者として酒造業を始めました。春日大社の出身であることとその神獣である鹿から酒名を春日神鹿(かすがしんろく)と名付け、その後春鹿に改め、今日に至っております。南都諸白の伝統を今に受け継ぎ、切れのよいまろやかな口当たりの酒を醸し出しています。今や春鹿を代表する、奈良の地酒といえば春鹿、超辛口と言う程の人気商品。麹米に山田錦、掛け米に神力を使用しています。切れの良い口当たりにまろやかさがプラス。一段と美味しくなりました。名前だけを聞くと凄く辛いお酒を想像しがちですが飲んでみたら程良い自然な辛さで大変美味しいお酒です。
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