日本酒 広島県

日本酒FAN!

日本酒 広島県

日本酒が好きだ!美味しい地酒が飲みたい!毎日の食事とともに日本酒をもっと楽しみたい!
日本全国には数々の銘柄、種類の日本酒があります。こんなにも味わい深く、こんなにも歴史があり、こんなにも個性が
違う日本酒たち・・・。このひとつひとつに造り手の苦悩と努力の物語があります。美味しい日本酒にめぐり合えたとき、日本人に
生まれてよかったと思う瞬間でもあります。
最近では、海外でも日本食とともに「SAKE」が注目されています。日本食とはもちろんですが、日本酒は海外の料理とあわせてもおいしい!食中酒がワインに取って代わる日もそう遠くはないかもしれません。
また、日本酒・酒粕に含まれる成分は健康・美容によいことも研究されています。実はワインや焼酎よりも健康によいと
いわれる日本酒。さまざまな可能性がひろがっています。
日本人の主食である”米”を原料とした、まさに「日本の酒」。この世界に誇る日本酒、まだまだ大きな可能性を持っている
この日本酒を、日本人としてもっと知り、そしてもっと楽しみましょう!数え切れないくらいある日本酒の中に、きっとあなたの
好みに合う一本が見つかるはずです。


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日本酒 広島県


こちらでは広島県産の日本酒をご紹介します。

醉心 純米大吟醸
720ml

2,500円
雨後の月 大吟醸
真粋大吟醸 1800ml

10,500円
賀茂鶴 純米大吟醸 大吟峰
1800ml (化粧箱付)
 
8,400円
龍勢 純米大吟醸
黒ラベル 限定酒 1800ml

5,500円

酔心
(すいしん)
創業は万延元年(1860)、中国地方でも有数の歴史を誇る蔵元。ブランド名の「酔心」は、先々代の当主の夢枕に白髪の老人が現れて、「酒の名は酔心(よいごころ)がよかろう」とつげられたことに由来するという。大正時代に全国酒類品評会で3回連続優等賞を獲得するという偉業をなしとげ、「広島にうまい酒がある」と全国的にその名を知られることになった。もちろん、郷土愛で知られる広島県人の間では、昔から人気の高い地酒。飲み飽きしない旨口タイプの酒、というコンセプトも、この時代から一貫して続いている。

誠鏡
(せいきょう)


(まぼろし)

中尾醸造が、それまでの米屋から酒造業に転じたのは明治4年(1871)。酒は「つくり手の姿勢がそのまま現れるもの」という思いから、酒銘を「誠鏡」とした。「誠鏡」の名を世に広めたのは、3代目の中尾清麿である。清麿は昭和23年、日本で初めてリンゴから採取した酵母を醸造に生かすことに成功。さらに、その酵母の特性をより引き出すため「高温糖化醸造法」を開発し、爽やかなリンゴの香りを持つ日本酒を誕生させた。
このまったく新しいタイプの日本酒は、登場するやいなや業界の話題を独占する。昭和23年には全国優秀賞第1位を獲得、その後も皇室新年御用酒に選ばれるという、当時最高の栄誉に3年連続で輝いた。
 その御用酒と同じ西方を現代に甦らせ、醸造されたのが「幻」シリーズである。
賀茂鶴
(かもつる)
安芸広島を代表する蔵元で、県外での知名度もトップクラス。品質と酒の味に一切妥協を許さない企業風土は、昭和48年から平成2年まで18年連続で全国新酒品評会の金賞を受賞で照明されている。安芸西条に、今なお、広大な「白壁の酒蔵」を擁しており、観光名所にもなっている。
龍勢
(りゅうせい)
米の味を引き出した純米酒が、出荷の全量を占める実力。藤井酒造(ふじいしゅぞう)株式会社は、江戸末期文久3年の創業。以来、当時のままの姿で酒造りに励んでいる蔵だ。創業銘柄は「龍勢(りゅうせい)」。豊かな自然が育んだ龍頭山の湧き水で醸したことから名付けられたこの酒は、明治40年の第1回全国清酒品評会で日本一を授賞。広島の酒を全国に知らしめたという銘柄である。
白牡丹
(はくぼたん)
白牡丹(はくぼたん)酒造株式会社の創業は延宝3年(1675)。蔵の敷地には「創業300年」の石碑が見られるなど、その歴史の深さは酒処・西条の中でも随一である。白牡丹酒造の酒は、広島の中でも一番の甘口の酒として古くから浸透している。もっとも、甘口というより、「うま口」という味わいで、芳醇で後切れのいいお酒というのが特徴。
西條鶴
(さいじょうつる)
西條鶴(さいじょうつる)醸造株式会社は明治37年(1904)の創業。蔵は、大部分が明治中期に建てられたそのままの姿で今も残っている。
西条で今も唯一使われる煙突や、蔵の中には木桶や木の甑(こしき)などが存在し、古いたたずまいを今でも手を加えずに残している。
賀茂泉
(かもいずみ)
純米酒がまだ珍しかった昭和40年代より、純米酒に取り組んできました。さらに、酒本来の味わいを損なう「活性炭素濾過」を廃し、十分な熟成させてから出荷します。お酒が淡い山吹色をしているのは、こだわりの酒造りの証明なのです。酒米の味が感じられ、しっかりと熟成された完成度の高い純米酒は、根強いファンから支持されています。蔵主の前垣氏の持論は「酒は農産物加工品、米を活かした酒本来の姿を忘れてはいけない」。先代の蔵主から続くポリシーはゆるぎません。賀茂泉を象徴するラベルの書は、良寛さんの歌を、上司海雲師筆によるものです。
蓬莱鶴
(ほうらいつる)
広島市内の中心地・白島九軒町にある株式会社原本店。創業は200年前にも遡る1805年。文化2年に生まれた老舗の蔵だ。蔵主の原純氏は、初代の松本屋七右衛門から数えて、六代目。平成2年に先代が亡くなったのを受けて、この老舗を継いだ。
華鳩
(はなはと)
音戸の瀬戸 にかかる大橋のたもとで、こだわりの酒造りを続けるのが榎酒造。
四代目の榎社長と、若手の藤田杜氏が担う気鋭の蔵元だ。榎酒造で力を入れているのが、『貴醸酒』という日本酒。本来、日本酒は、「酒米」と「水」で醸すところを、「酒米」と「日本酒」で醸す技法を用いた酒だ。
貴醸酒をさらに、10年以上寝かせた古酒は、甘口ながら、後口のキレがよくなり、非常に高い人気を誇る。全国でも貴醸酒を醸す蔵は少ないが、中でも華鳩は、20年以上の実績を誇る国内一の 『 貴醸酒蔵 』 である。
千福
(せんぷく)
「千福一杯いかがです」のCMで、今や全国区で人気の清酒「千福(せんぷく)」。その製造と販売を行う株式会社三宅本店(みやけほんてん)は、1856年(安政3年)に焼酎、味味醂、白酒の製造を始めた河内屋が前身。三宅本店として大正14年に会社を創立した。そうした気候風土は、県内の各蔵元の酒造りにも影響しており、淡麗な酒、濃醇な酒、甘口、辛口と、実に多様な味わいの地酒が揃っている。また、明治に「軟水醸造法」を発明し、高品質な日本酒で、三大銘醸地に挙げられるほど、全国に名声を轟かせた日本酒の銘醸地でもある。
雨後の月
(うごのつき)
酒米を惜しげもなく削った(精米した)大吟醸らしい雑味の少ない澄んだ味わいを楽しめます。現代の醸造技術の粋を尽くしつつ、手造りの微妙な味の違いを重んじる蔵元の姿勢を感じ取ることのできる。造り手の『 心が伝わる酒 』はいかがですか!雨後の月は、瀬戸内海に面した小さな港町に立地しています。瀬戸内で水揚げされる白身魚の刺身のような、淡泊な肴でチビチビ楽しむと、 ゆったりとリラックスできる素敵な宴になることでしょう。
竹鶴
(たけつる)
古くから製塩業の盛んな竹原市で「小笹屋(おざさや)」と称して製塩業を営んでおり、享保18年(1733)に現在の酒造業を始めました。ある時、裏の竹藪に鶴が飛来して巣を作ったことを「古来、松に鶴と聞くも、竹に鶴とは瑞兆なり」と喜び、「小笹屋竹鶴」と号しました。
瑞冠
(ずいかん)
「米の栽培からこだわる」蔵元。ワインの醸造元が、ブドウにこだわるのと同質のこだわりで酒造りに取り組まれています。『日本酒がワインと大きく違うのは、原料と同じ位、造り手の資質が重要な酒になる点です。各蔵で酒の味が全く違うのはこのせいもあるんです。』と蔵主の山岡さん。
白蘭
(はくらん)
白蘭酒造(はくらんしゅぞう)株式会社の前身は、明治30年頃吉舎町に誕生した4つの醸造所である。杜氏の平田英二氏は30代前半と若いが、新酒鑑評会、県内の自醸酒品評会で好成績をおさめる新進気鋭の杜氏。近年、広島県で台頭してきている若手杜氏の一角を担っている。
峰仙人
(みねせんにん)
少人数で少量生産を貫くこだわりのお酒を楽しんでもらいたい。米の味がする正直なお酒で、スペックに表しきれない「また飲みたくなるお酒」を目指している。静かな山間の蔵元で、丁寧に醸した地酒は、県内でも人気が高い。
菊文明
(きくぶんめい)
銘柄の「菊文明(きくぶんめい)」は明治から続くブランド。石灰岩を多く含んだカルスト台地から湧き出た硬水で仕込んだ、しっかりした辛口の酒は、中国山地の清涼な湧水、良質な酒米、そして寒冷な気候が織りなした作品といえます。広島県は、南は「温暖な瀬戸内沿岸」、北は「冬雪深い中国山地」、中央に「寒暖の激しい盆地」が位置している。そうした気候風土は、県内の各蔵元の酒造りにも影響しており、淡麗な酒、濃醇な酒、甘口、辛口と、実に多様な味わいの地酒が揃っている。また、明治に「軟水醸造法」を発明し、高品質な日本酒で、三大銘醸地に挙げられるほど、全国に名声を轟かせた日本酒の銘醸地でもある。
美和桜
(みわさくら)
「杜氏と私が二人で稲を植えました。」と話すのは、社長の坂田氏。文字通り、米から育てた酒は、どこへ出しても恥ずかしくない出来だという。広島県の山奥の蔵だが、その酒は都市圏でも高い評価を得ている。
富久長
(ふくちょう)
富久長の酒蔵がある広島県安芸津町は、瀬戸内海に臨む静かな町です。古くより杜氏の郷として知られ、酒都と呼ばれる西条の酒蔵をはじめ、全国へたくさんの杜氏や蔵人が出かけていきました。明治時代、高品質の吟醸酒を造るために発明された『軟水醸造法』も、安芸津町の偉大な醸造家である三浦仙三郎によるものです。吟醸酒が広島で生まれたとされる理由はここにあります。「富久長」の酒銘も三浦翁がつけてくださいました。
広島の酒を創りあげてきた三浦仙三郎翁の座右の銘は「百試千改」。その情熱と由緒ある酒銘を引き継いでいるのが富久長です。
御幸
(みゆき)
天保年間(1830-44)の創業の歴史ある蔵。酒名は明治18年の明治天皇の行幸を記念しての命名。広島杜氏が敷地内の井戸水を仕込水に仕込む。古くから安芸の宮島の厳島神社造酒所として、御神酒を造っている蔵である。
八幡川
(やはたかわ)
創業は明治4年。酒名は極楽寺山と鈴ヶ峰の山ふところをぬって流れる八幡川にちなんで命名された。
菱正宗
(ひしまさむね)
慶応4年(1868)に奥深い中国山脈を背景に清流太田川と根の谷川の合流点にある可部で創業。酒名は製造場内に菱形の井戸があり、そこから仕込水をくみ上げていたことに由来する。


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