瀧鯉
(たきのこい) |
灘五郷の一つである御影郷の蔵元。
NHKドラマ「甘辛しゃん」の撮影に使用された資料館 「酒匠館」があり、お酒の試飲ができます(有料ですが)。
灘の酒は男酒と言い、力強くそして切れを持った酒造りですが、この蔵のお酒も濃、切れをバランスよく備え、飲みごたえがあります。 日本酒の本場で揉まれたコク、キレ兼ね備えたお酒です。 どの日本酒を飲もうか、先様の好みがわからないといった時には、まず安心して選べるお酒です。 |
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小鼓
(こつづみ) |
嘉永2年(1849)の創業から150年にわたって受け継がれてきた酒が、西山酒造場の「小鼓」である。 酒銘は、明治から大正にかけて多くの名句を残した俳人・高浜虚子がつけたもの。「小鼓」を味わい、「ここに美酒あり名づけて小鼓といふ」と詠んだという。その縁もあってか、多くの文人墨客にも愛されてきた。 |
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剣菱
(けんびし) |
昔から日本酒党の間では根強い人気のあるブランド。蔵元の創業は戦国時代前期というから灘の酒造メーカーの中でも有数の老舗である。濃醇でコクのある旨味、という創業以来の伝統の味も健在。ぬる燗や熱燗にして味わうと、その旨味はいっそう増してくる。 |
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龍力
(たつりき) |
元禄(元禄元年は1688年)時代より播州杜氏(鵤杜氏ともいう)の総取締役として酒造に専念する。白鶴酒造の杜氏として活躍、網干の地に酒蔵を創ったのは大正十年である。真言宗の始祖龍樹菩薩は苦労に苦労を重ね神通力を得るようになり齢数百に及んだと言い伝えられる。初代はこの龍樹菩薩のお力を載いて酒を造ればきっと百薬の長であるよい酒が出来るに違いないということで、地元龍野の龍と力を取り入れ龍力とした。長寿の酒・健康酒であります。 |
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菊正宗
(きくまさむね) |
菊正宗酒造は万治2年(1659)創業で灘の酒の代名詞として知られてきた。六甲山系に発する伏流水は宮水と呼ばれ、兵庫県西宮市東南の一部地域のみ湧出する。日本酒作りには最適の硬い水。これだけの良水は日本中探してもなかなか見つからないという。 |
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鳳鳴
(ほうめい) |
丹波杜氏のふるさと(兵庫県篠山市)で、寛政9年(1797年)の創業以来200有余年、「酒は文化なり」を基本姿勢において、伝統の代表銘柄「鳳鳴(ほうめい)」を中心に「コクがあり味のある酒」造りに励んでいます。地元篠山市で生産量の約7割がが消費され、またその消費の大半が兵庫県内で、県外にはほとんど出ていないというお酒。それだけ地元の信頼が厚く、地域文化=日本酒を実践している地元が誇る蔵元。 |
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八重垣 (やえがき) |
「八雲たつ出雲やゑがきつま隠みに・・・」と速須佐男命が詠んだ歌が銘の由来。 |
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奥播磨
(おくはりま) |
明治17年の創業。山田錦、兵庫夢錦などを原料に林田川の伏流水で丹波杜氏が仕込む。箱麹で製麹し、酒母の半量以上は山廃もとによるなど、手間をおしまないていねいな酒造りをしている。 |
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白鹿
(はくしか) |
創業は寛文2年(1662)。酒名は”鹿寿千年にして白鹿となる”という中国の故事にちなんでいる。 |
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白鶴
(はくつる) |
灘のトップメーカーで全国第2位の販売量を誇る。菊正宗の嘉納家から分家し、寛保3年(1743)に創業。酒名はその4年後、北蔵を増築し、本格的に酒造りをはじめたのを機に命名された。灘の酒の発展とともに歩いてきたといえる酒蔵。 |
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