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こちらでは香川県産の地酒をご紹介します。
金陵
(きんりょう) |
蔵元が金刀比羅宮の参道で酒づくりを開始したのは、江戸時代中期の寛政元年(1789)。以来、金陵は「こんぴらさんの御神酒」として、全国津々浦々から尾とづれる参詣客に愛されてきた。 金陵とは琴平の古地名で、江戸時代の儒学者・頼山陽がこの地を訪れた際に、中国の金陵(現在の南京)を彷彿させるといったことにちなんでいる。 |
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綾菊
(あやきく) |
全量地元米のオオセトを使いながら、鑑評会で通算19回の金賞受賞を果たしている技術力は圧巻。杜氏の國重弘明は「現代の名工」に指定されている。 |
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悦凱陣
(よろこびがいじん) |
明治18年の創業。江戸末期に創業した酒蔵と、酒造りの伝統を初代当主がそのまま受け継いだもの。その酒は創業当時の店主と親交の深かった勤皇の志士たちにこよなく愛されたという。酒名は日清・日露戦争の頃につけられたもので、両戦の戦勝の祝いにちなんでつけられた名前。 |
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