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この盛岡の地には、滋賀(近江)、三重(松坂)出身の人が多く住んでいます。
太閤秀吉の時代、東北の雄、伊達政宗を牽制する狙いで,当時近江の地を治めていた蒲生氏郷(がもううじさと)がこの地に派遣され、その時に近隣の商人が随行、定住し、今に至っています。
この蔵元も三重の出身です。
軟水使用のコクを重視する個性的な「菊の司」と、やや硬水仕込みの飲み易さを追求した「七福神」の二銘柄を持っています。
全般的に、切れのある飲みやすい辛口ですが、同時に素直に味わえる深みも備えています。
昨年、さらに独自性を強調するために、幻の酒造好適米「亀の尾」と地元で開発された「吟ぎんが」を用いた商品のラインアップを整理、充実させました。
様々な味わいを楽しめる蔵元です。 |
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菊の司 純米大吟醸 四合瓶 化粧箱入 2,625円
美山錦50%、アルコール度15.8、日本酒度+2.0
酸度1.6、アミノ酸度0.8
2年間の低温熟成期間を経て、清冽な香味に加え、純米の豊かな味
わいを堪能出来ます。
相性の良い料理:天麩羅(塩、レモン汁)、焼き鳥(塩)、おでんの大根、生ウニ。
栓を開けると、軽やかな広がりを持つ吟醸香。
口に含むと、辛さを持ったコクのあるたフルーティな味わい。強い
個性を発揮しながらも、後味も爽やかで杯が進みます。 |
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菊の司!活性清酒 杜の白菊 四合瓶 820円
活性濁り酒・辛口でさっぱり!無糖清酒。
トヨニシキ70%、アルコール度15.2、日本酒度+-0、酸度1.4、アミノ酸度1.1
濁り酒は、通常-5〜-8と甘いのですが、この酒は辛口です。
活性酒ですが、シュワシュワ感が無く辛さとやや感じる炭酸とでぴりぴりとした感覚を持ちます。外目では結構、澱が多いと思いますが飲んでみると案外さらっとした飲みやすさで、見た目と味わいのギャップがもしろいです。新潟の大洋盛の「越冬ろまん」よりさらっとしており、好みが分かれます。写真のグラスは付きません。 |
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