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蔵元が金刀比羅宮の参道で酒づくりを開始したのは、江戸時代中期の寛政元年(1789)。以来、金陵は「こんぴらさんの御神酒」として、全国津々浦々から尾とづれる参詣客に愛されてきた。
金陵とは琴平の古地名で、江戸時代の儒学者・頼山陽がこの地を訪れた際に、中国の金陵(現在の南京)を彷彿させるといったことにちなんでいる。 |
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金陵 雫酒 斗瓶囲い大吟醸酒 720ml 【箱入り】 5,250円
酒造好適米「山田錦」を35%まで精米し、醸し出された大吟醸酒です。
原料米はすべて手洗いし、低温で発酵させた醪(もろみ)を酒袋に入れて吊るし、圧力を一切加えず自然に滴り落ちた原酒を斗瓶(18L容量)採りし、3℃で約10ヶ月間低温熟成させた、極みのお酒です。
ほどよく熟成し、香りと味わいのバランスは最高です。 |
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金陵 楠神 1800ml 2,630円
香川県産の酒米「オオセト」を100%使用し、清酒金陵創業の地 琴平本店(金陵の郷)にそびえ立つ樹齢約900年の大楠(酒造りのご神木)より採取した大楠酵母(天然酵母)で仕込み醸し出された特別純米酒です。芳醇な香り、旨みのある酸味が特徴で、すっきりとした喉越しを感じさせる辛口のお酒です。 |
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金陵 ひやおろし 本醸造 720ml 【秋季限定】 1,050円
新酒からひと夏を越え、ほどよく熟成したひやおろしは、まろやかにして芳醇なお酒です。
深まりゆく秋をぬる燗から上燗(37℃〜40℃)でお楽しみ下さい |
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