司牡丹
(つかさぼたん) |
司牡丹酒造株式会社 「全国新酒鑑評会」最高位金賞受賞回数も全国トップクラスの通算24回(昭和40年〜平成16年まで。昭和40年以前は不明。)を数えます。特に平成11年・12年は2年連続「四国清酒鑑評会」にて第1位を獲得し、四国ナンバーワンの酒質評価を得、さらに平成12年については、「高知県杜氏組合鑑評会」第1位、「高知県酒造組合鑑評会」第1位、「四国清酒鑑評会」第1位、「全国新酒鑑評会」最高位金賞受賞と、前代未聞のグランドスラムを達成している。
坂本龍馬や吉田茂、松任谷由美さんもこのお酒のファンであったという事です。 |
  |
土佐鶴
(とさつる) |
土佐鶴酒造の創業は安永2年(1773)。現在では全国でも有数の大手メーカーに成長したが、原料米に山田錦をふんだんに使い、切れ味鋭いさっぱりとした辛口酒を追求する姿勢は一貫して変わっていない。 |
 |
酔鯨
(すいげい) |
坂本龍馬をはじめ多くの維新の英雄たちを育んできた南国土佐、豪快なお国柄で知られるこの地方には、酒好きの人が多く日本酒の消費量も日本有数。幕末の土佐藩主・山内容堂も、そんな酒好きの土佐人の典型だった。「昨は橋南に飲み、今日は橋北に酔う。酒あり飲むべし、吾、酔うべし」とうたい、自らを「鯨海酔候」と名乗ったとか。酔鯨の酒銘の由来もまた、この容堂の雅号にちなんだもの。昔から土佐人の代表的な地酒として、地元の人々に愛飲されてきた。 |
|
文佳人
(ぶんかじん) |
明治初頭の創業。酒名は2代目の命名だが、由来は不明。物部川の伏流水で仕込む。 |
|
豊の梅
(とよのうめ) |
明治17年の創業。酒名は初代の名にちなむ。厳しい寒さの中で力強く咲く梅のように繊細さ、優美さの中にも海の町土佐のいきいきとした豪快さを醸しだしており、のどごしのよい辛口の酒として地元で愛されている。 |
|
土佐しらぎく
(とさしらぎく) |
明治36年の創業。白菊のようにさわやかで純朴な酒質を目指して名づけられた。歌人の吉井勇はこの酒を”杯をかさねるごとに雄々こころの湧く”と詠み称した。土佐酒らしく辛口ながら、味わい深くクリアな酒を醸す。 |
|