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創業明治35年。当時からの「山廃仕込」を今に伝承する県内でも数少ない蔵元です。
又淡麗辛口の風潮のなか、あくまで「旨み・こく」そして「あきのこない酒」にこだわり、社長自らが酒造りにたずさわる小規模な造り酒屋です。
全国新酒鑑評会において連続の金賞受賞、年間出荷本数は全国で販売できる量ではないため貴重なお酒を醸する蔵元です。
「すめろぎの御代栄えんと東なるみちのくの山に黄金花咲く」万葉歌人、大伴家持の歌にあるように、遠田郡桶谷町にある黄金山神社付近は日本最初の金の産地であり、奈良の大仏の鍍金用として献上し大いに朝廷を驚喜させました。その砂金の産出した澤の名にちなんで「黄金澤」と命名されました。 |
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全国鑑評会金賞受賞酒黄金澤大吟醸 3,060円
社長(川名正直)自ら杜氏となり、ここ10年で全国鑑評会7度も金賞受賞している蔵です。馥郁たる香味とバランスのとれた上品な味わいで刺身など魚介類や山菜料理にピッタリの酒です。 |
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黄金澤 吟醸酒杜氏五代720ml 2,247円
清酒鑑評会で数々の受賞に輝いている蔵です。山田錦を40%まで精米し醸しだされ香味のバランスがとれたお酒。 |
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