日本酒 熊本県

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日本酒 熊本県

日本酒が好きだ!美味しい地酒が飲みたい!毎日の食事とともに日本酒をもっと楽しみたい!
日本全国には数々の銘柄、種類の日本酒があります。こんなにも味わい深く、こんなにも歴史があり、こんなにも個性が
違う日本酒たち・・・。このひとつひとつに造り手の苦悩と努力の物語があります。美味しい日本酒にめぐり合えたとき、日本人に
生まれてよかったと思う瞬間でもあります。
最近では、海外でも日本食とともに「SAKE」が注目されています。日本食とはもちろんですが、日本酒は海外の料理とあわせてもおいしい!食中酒がワインに取って代わる日もそう遠くはないかもしれません。
また、日本酒・酒粕に含まれる成分は健康・美容によいことも研究されています。実はワインや焼酎よりも健康によいと
いわれる日本酒。さまざまな可能性がひろがっています。
日本人の主食である”米”を原料とした、まさに「日本の酒」。この世界に誇る日本酒、まだまだ大きな可能性を持っている
この日本酒を、日本人としてもっと知り、そしてもっと楽しみましょう!数え切れないくらいある日本酒の中に、きっとあなたの
好みに合う一本が見つかるはずです。


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日本酒 熊本県


こちらでは熊本県産の日本酒をご紹介します。

美少年 吟造り 純米酒 720ml【大黒屋中森酒店】

美少年 吟造り
純米酒 720ml

997円

香露
純米吟醸 720ml
2,850円
れいざん
大吟醸 720ml

3,800円

美少年
(びしょうねん)
創業は宝暦二年(1752年)当主下田幸三郎が六代目藩主細川重賢より酒造株を拝受し酒造りが開始。美少年酒造株式会社は代表取締役社長緒方直明(五代目)の曽祖父緒方(初代)求太郎22歳の時、下田家より分家し本家から授かり明治12年(1879)美少年酒造の原点となる蔵元『緒方酒造店』として創業。
 美少年の名の由来は二代目緒方求太郎が命名。彼はたいへん博学で芸術志向の高い人物で杜甫の詩をこよなく愛し『飲中八仙歌(いんちゅうはっせんか)』に詠われた愛酒家催宗之(さいのそうし)を讃える一節に『美少年』の銘をおもいついたのです。
美少年 吟造り 純米酒1.8L【大黒屋中森酒店】
香露(こうろ)
香露の醸造元、熊本県酒造研究所が開かれたのは明治42年(1909)。熊本酒の品質向上を図るべく、「酒の神様」と呼ばれた、故・野白金一博士が呼びかけ、地元の醸造家らによって結成された。会社組織となったのは大正7年(1918)のことである。
それまで赤酒という地元固有の酒が主流だった熊本はこの研究所のリードによって、一気に全国屈指の酒どころに成長していく。昭和5年には、全国新酒鑑評会で1位〜5位まで熊本県の酒が独占するという快挙を達成。「吟醸王国・熊本」の名を不動のものにした。
れいざん 宝暦12年(1762年)創業の当蔵は、阿蘇五岳のひとつ根子岳の南側に位置し、通称「南郷谷」、最近は「南阿蘇」と呼ばれる九州のほぼ中央部にあります。 現在の酒蔵は、万延元年(1860年)に建てたもので、南国九州とはいえ標高550mの地点にあって、清涼の夏も然ることながら、極寒の冬もまた格別です。 霊山阿蘇のその世界一広大な外輪山より滾々と湧き出る山水は、飲用はもとより、醸造にも適した清冽な伏流水です。 「阿蘇の酒れいざん」は、まさに阿蘇の米、阿蘇の水、阿蘇の人によって醸され、育まれてきた文字通りの「阿蘇の酒」です。


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