三重の寒梅
(みえのかんばい) |
今から140年前の慶応3年(1867年)から、三重の地でお酒を造り続けている丸彦酒造。 名水鈴鹿山系の地下水と、酒造りに最適な山田錦を100%使った「三重の寒梅」は深い味わいの地酒で、女性にも好評です。全国新酒鑑評会においては平成18年19年と金賞を受賞。 |
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黒松 翁
(くろまつおきな) |
米どころ、伊賀の地酒。 鈴鹿山脈系の地下水を約85メートル掘った水脈から出るまろやかな軟水を利用。盆地特有の冬の気候が良い酒どころとなりました。 『翁』の特徴は、香りよく、味ふんわりと丸く、柔らかな舌触りがある点です。
辛口タイプ、中口タイプ、甘口タイプ、様々なタイプの日本酒を造っています。
どのタイプにも香りと味の調和バランスがあり、ソフトな口当たりです。 |
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俳聖 芭蕉
(はいせい ばしょう) |
人口1万人余りの町にたった1軒の小さい蔵で社長兼杜氏以下その家族と地元の方2人で造ってい
ます。年間製造石数150石ばかりの超ミニ蔵。
杜氏は場主が務め家族中心の家庭的な雰囲気の中で酒造りが行われる。
全量小仕込みで大切に醸し出されるが、中でも吟醸は毎年たった1本仕込まれ、
このもろみから生まれる大吟醸は究極の逸品。
含み香高く上品で繊細な純米吟醸は蔵の自信作。
まろやかな味わいの純米酒も人気。
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半蔵
(はんぞう) |
明治25年伊賀の地で酒造りを始め、創業以来、良き米、良き水、良き技術をモットーに消費者が求める酒造りを早くから手掛け、幅広いニーズに対応した商品づくりをする。
近年、技術研鑚により酒質の向上に努め、日本酒の新しいイメージ造りを大切に、この服部半蔵ゆかりの地「伊賀上野」にて、その名を冠した「半蔵」シリーズを醸し出す。
伊賀の気候、風土が生み出した銘酒「半蔵」を是非一度ご賞味ください。 |
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若戎
(わかえびす)
義左衛門
(ぎざえもん)
真秀(まほ)
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2003年に創業150年を迎えたという若戎酒造、創業当時からの「重藤酒造」という名前を株式にするにあたり、平成12年に代表酒でもある「若戎」から名前を取り「若戎酒造株式会社」変更、現在に至る。
「義左衛門」とは創業者「重藤義左衛門」の名前で、この酒は創業者の酒造りへの思いが伝えられています。
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参宮
(さんぐう)
旅街道
(たびかいどう) |
香落渓から滲み出た地下水と良質の伊賀米のみを使い一つ一つの工程を手造りにこだわりながら醸しだしています。機械に頼らないその製法は合理化を拒むものではなく、生き物(人)と生き物(米・麹菌・酵母)の対話を第一に考える当蔵のこだわりです。 評価は全国新酒鑑評会において七年連続金賞を受賞するなど高い評価を得ています。 |
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瀧自慢
(たきじまん) |
瀧自慢蔵元は三重県の山間部、奈良県との県境にある伊賀盆地にあります。伊賀忍者でも有名なこの地は、山々に囲まれ、蔵のすぐ近くには、「日本の滝百選」にも選ばれた、国定公園赤目四十八滝の渓谷が続きます。自然あふれる環境は微生物を使った酒造りにとって最高の条件といえます。 全国新酒鑑評会に於て、七回の金賞を受賞しております。 |
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東海松
(とうかいまつ) |
旨い酒を造る旨い水、「寒仕込み」に適した凍てつく冬が、伊賀の酒処たるゆえん。当地きっての蔵元『松山酒造場』の銘酒大吟醸「東海松」。実に9年連続の栄誉。磨きぬいた米を伝統的な杜氏の技で醸した酒は、新鮮な果実のような芳香と透明感ある飲み口をあわせ持つ。 |
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天下錦
(てんかにしき) |
「天下錦」の名前の由来は「天下にとどろく錦たれの願いを込めて命名」。
伊賀のすみきった空気と清らかな軟水によって米の持つ旨味を活かした自然の味、そしてスッキリとした飲み口、鮮やかでふくらみのある旨味と気品のあるさわやかな香りをお楽しみ下さい。
平成15年度全国新酒鑑評会にて「天下錦」は金賞を受賞
名古屋国税局第52回酒類鑑評会(平成16年)
純米酒の部 首位賞受賞
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富士正宗
(ふじまさむね)
みつくりの里 (みつくりのさと) |
平和酒造のある伊賀上野は周囲山々に囲まれた伊賀盆地にあり、夏の昼夜の気温差は、酒造好適米”山田錦”を作るには最高の条件であると言えます。
また、盆地特有の冬の冷え込みは、日本酒造りに最高の条件です。恵まれた環境の中、平和酒造は昔ながらの手造りで,丁寧な酒造りを心掛けています。 |
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酒屋八兵衛
(さかやはちべえ) |
酒米伊勢錦は、蔓延元年<1860年)多気郡勢和村朝柄の岡山友清が「大和」から品種改良の末に生まれました。芳醇な味を醸す酒米として近畿圏で多く栽培されていましたが、戦中の米不足や背丈が高く倒伏しやすいなどの理由から近代農法にあった飯米の新品種に変わって行き、昭和25年に姿を消しました。当社では地元産酒米の復活をかけ、種子保存されていた種籾を一握り譲り受け、三年がかりで増やし平成元年に酒を造り蘇らせました。
この伊勢錦で造り上げたのが、「酒屋 八兵衛 伊勢錦純米吟醸酒」です。
透明感のあるきれいな口当たりと芳醇な香りは古代伊勢のロマンを感じざるにはいられません。 |
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妙の華
(たえのはな)
るみ子の酒
(るみこのさけ)
英
(はなぶさ) |
生産量年間200石程度の小蔵ですが、全量蓋麹、手造りの純米酒のみを製造する蔵です。 妙の華(たえのはな)・・・創始者(森喜敬一郎)がある住職に井戸を掘り当ててもらいそれ以来の信仰から妙法蓮華経より妙の華の銘柄をいただいたことによる。 るみ子の酒・・・平成4年夏子の酒の尾瀬あきら先生により命名、ラベルを書いていただいた酒。 英(はなぶさ)・・・子供の名前から酒名をいただくつもりで登録されていましたもので、代表者の名前より1字英をとりました。
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