舞姫
(まいひめ) |
諏訪湖に近く、風光明媚な土地で生まれた華やかなお酒。上品な香りとまろやかで飲みごたえのある味わいで、正にその名に相応しい味です。
舞姫とは天王の即位の折に舞われる舞にちなんでつけられました。 |
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七笑
(ななわらい) |
銘酒「七笑」は、旧中山道の宿場町、木曽福島の地酒である。威厳高くそびえる霊峰・御嶽山、木曾駒ケ岳。その山中に端を発する清流、木曽川。夏でも涼しい寒冷な気候・・・。この酒づくりに恵まれた環境を生かして七笑酒造が醸造を開始したのは明治25年(1892)。「七笑」という酒銘は、源氏の豪将・木曾義仲が青春時代を過ごしたふるさとの地名にちなんでいる。 |
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真澄
(ますみ) |
寒冷で知られる諏訪に蔵元が創業されたのは、寛文2年(1662)のこと。酒名の由来も、諏訪大社の宝物「真澄の鏡」からきている。そして、終戦直後の昭和21年(1946)にここの蔵で発見された協会7号酵母が真澄の名を全国に知らしめた。多くの日本酒党に支持される独特の旨味は、この優良酵母の使用によるところが大きい。 |
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天法
(てんぽう) |
酒名には"天の教えに従う”といったような意味がこめられています。 |
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福無量
(ふくむりょう) |
元禄年間(1688-1704)の創業。観音経の”福寿海無量”の言葉に由来する酒名で、福が限りなく授けられるように、という願いが込められている。 |
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神渡
(みわたり) |
慶応3年(1867)創業。諏訪湖は厳寒期になると、氷結した湖面の中央に亀裂が入り、豪音とともに氷が競りあがる。”御神渡(おみわたり)”という現象で知られている。この現象は縁起が良いとされ、酒名はそれにちなんだもの。 |
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井乃頭
(いのかしら) |
大正4年の創業。東京・井の頭池は武蔵の三大湧水地の1つ。江戸時代は将軍家の茶湯に使われたほどの名水だった。酒名はそれにちなみ水にこだわる意味を込めて命名した。 |
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信濃鶴
(しなのつる) |
大正9年の創業。設立した当時、加茂鶴酒造の指導を受けた故をもって、その”鶴”をいただき、信濃鶴と命名された。 |
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水尾
(みずお) |
明治初年創業。奥信濃、飯山の旧町内に蔵を構える。甘さと透明感を感じる名水、水尾山の湧水を仕込水に、飯山杜氏と地元の蔵人が年間500石を生産する。酒名はこの水尾山にちなむ。 |
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