酒一筋
(さけひとすじ) |
地元農家と名酒米「雄町」の契約栽培を行うこだわりの蔵元。赤磐産雄町の特徴を生かした酒づくりには定評がある。「酒一筋」とは酒づくりに生涯を打ち込むという信念からつけられた。 |
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歓びの泉
(よろこびのいずみ) |
創業は安永2年(1773)。「歓びの泉」の由来は昭和5年(1930)にまでさかのぼる。当時、この地で陸軍大演習が催され、それに同行してきた昭和天皇に酒を献上したことを喜んで命名されたものだとか。献上酒になったということは、その当時から歓びの泉が品質や味に優れていたことの証明でもある。また、日本航空国際線のファーストクラスの食中酒には全国12銘柄の大吟醸酒がセレクトされているのだが、平成7年から11年間、歓びの泉が選ばれ続けた。 |
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御前酒
(ごぜんしゅ) |
古来「うまさけの国」といわれた美作(岡山県北の旧国名)で文化元年(1804)創業。 |
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櫻室町
(さくらむろまち) |
創業元禄元年(1687)、地元赤磐産「雄町米」を用い、日本の名水百選「雄町の冷泉」仕込みの“こだわりの酒造り”が信条。「山田錦」は一粒も購入せず、ひたすら「雄町米」にこだわり続け、特有の旨味のあるお酒を醸し出している蔵元です。 |
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極聖
(きわみひじり) |
大正4年創業。もともとは「万葉集」の大伴旅人の歌、”酒の名を聖と負せし古の大き聖の言のよろしさ”から”聖”の字を取って酒名としていたが、平成9年に「極聖」に改名した。 |
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