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こちらでは佐賀県産の日本酒をご紹介します。
窓乃梅
(まどのうめ) |
創業は元禄元年(1688)、佐賀県でも最古の酒蔵である。初代古賀六右衛門が、佐賀鍋島藩から余剰米の利用法として酒づくりを命じられたもので「窓乃梅」の酒銘も、藩主の鍋島直正により命名された。窓から仕込み桶に落ちた梅の花弁が、えもいわれぬ濃厚な香りを漂わせる酒をつくりだしたという逸話にゆらいするもの。 |
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東一
(あづまいち) |
創業は大正11年。初代瀬頭平次が瀬頭酒造(東長)から分家して酒造りを始めたことが起こりです。 清流塩田川は古くから肥沃な田畑を潤し、この地に豊かな実りをもたらしてきました。その地元産の酒造好適米と、塩田川の伏流水をもちいて仕込んでいます。蔵人みずから育てた酒米での酒造りを実践する蔵元です。 |
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