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中尾醸造が、それまでの米屋から酒造業に転じたのは明治4年(1871)。酒は「つくり手の姿勢がそのまま現れるもの」という思いから、酒銘を「誠鏡」とした。「誠鏡」の名を世に広めたのは、3代目の中尾清麿である。清麿は昭和23年、日本で初めてリンゴから採取した酵母を醸造に生かすことに成功。さらに、その酵母の特性をより引き出すため「高温糖化醸造法」を開発し、爽やかなリンゴの香りを持つ日本酒を誕生させた。
このまったく新しいタイプの日本酒は、登場するやいなや業界の話題を独占する。昭和23年には全国優秀賞第1位を獲得、その後も皇室新年御用酒に選ばれるという、当時最高の栄誉に3年連続で輝いた。
その御用酒と同じ西方を現代に甦らせ、醸造されたのが「幻」シリーズである。 |
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誠鏡 純米大吟醸 幻(まぼろし) 赤箱 720ml
4,279円
リンゴ酵母を使用した酒に冠される「幻」ブランドの最高峰「幻 赤箱(あかばこ)」。皇室御用酒の栄誉を賜った名酒とまったく同じ手の込んだ製法で醸しました。 |
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誠鏡 純米吟醸 純米まぼろし 720ml 1,365円
純米幻は58%まで精米した八反錦を使い、米こうじ造りに特に時間をかけ「旨味」と「香り」の調和を大切にして醸した純米酒です。八反錦で醸すお酒は、しぼりたてのときには淡麗だが芯が通った張りのある酒質です。そして、半年が経つ秋には、やわらかだが腰のある小味の利いた旨酒となります。 |
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誠鏡 まぼろし 花 720ml 1,575円
花(なでしこ)から採取した酵母を使って醸した、香りが高く味わいのあるお酒です。撫子(なでしこ)の花から採取した酵母で醸した吟醸酒という独創的なお酒です。さらに、誠鏡秘伝の吟醸造りの技で酵母の力で引き出した新商品。ほのかに香る花の香りは、吟醸酒の新境地を開拓しています。花の酵母は、東京農業大学短期大学部醸造学科が開発した酵母で、大変に香り高いお酒を醸し出します。少し甘口で、さっぱりとした酸味の華やかな香りが広がります。 |
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誠鏡 吟醸 シャレボトル(グラス付) 180ml 2,820円
エメラルドブルーのボトルが目を引く。軽くて柔らかだが、しっかりとした旨味を併せ持つ吟醸酒。新千本で醸したやわらかくて香りとキレがある、やや辛口の吟醸酒。エメラルドブルーのボトルはインパクトがあり宴席のテーブルなどで特に映える。 |
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