李白
(りはく) |
明治15年に創業した弊社では、この出雲杜氏が古今の酒造技術の巧みな調和から幾多の賞に輝く芳醇でまろやかな清酒李白を醸しつづけてきました。天から島流しされてこの世にやって来た仙人と呼ばれ、“酒中の仙”とみずから称した唐の詩人李白は、あまた中国詩人の中に一番星と輝いた詩人であります。松江が生んだ政界の巨星、故若槻礼次郎氏は、また“詩を愛し酒を愛し”とりわけ松江のお酒、李白を愛されました。清酒李白の名は、克堂こくどう若槻礼次郎氏がみずから酒仙李白に因んで命名された由緒ある酒名です。 |
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都錦
(みやこにしき) |
都錦酒造は明治17年の創業以来約120年の歴史を誇る名門蔵として、 「品質こそ命なり」をモットーに酒づくりを続けています。 酒づくりのこだわりは「技」・「米」・「水」の3つ。このこだわりから 醸される酒は、蔵人の魂が吹き込まれた慈愛溢れた酒です。。 |
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七冠馬
(ななかんば) |
蔵元の創業は正徳2年(1712)と古い。日本競馬史上最強のシンボリルドルフをイメージしたもので、蔵元とシンボリ牧場のオーナーが親戚だったことからこの名がつけられた。 |
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玉櫻
(たまざくら) |
花見の宴で散った1枚の花びらが杯に浮かんだ姿が玉のごとく美しく輝いていたことから玉櫻と命名。 |
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豊の秋
(とよのあき) |
五穀豊穣を祈り、芳醇な酒ができることを願って「豊の秋」という酒銘がつけられた。 |
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國暉
(こっき) |
明治7年の創業。出雲杜氏の里としても知られ、酒造りには出雲杜氏があたる。蔵は松江藩主松平家の土蔵を譲り受け移築改造したもの。甑による蒸米作り造り、箱麹法、蓋麹法による製麹、槽を使った搾りなど、伝統的な手造りにこだわっている。 |
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月山
(がっさん) |
文政9年(1826)、この地方最初の酒造場として藩から許可を受け創業したという歴史のある蔵。酒名は同地にあった尼子氏の居城・富田城の別名に由来する。 |
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環日本海
(かんにほんかい) |
明治20年創業。”海は日本人の心の故郷。その大いなる懐に抱かれて生まれた、人と人をつなぐ酒”という意味が込められた酒名。 |
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加茂福
(かもふく) |
大正11年創業。町内にある加茂神社にあやかり命名された。地元で酒造好適米の栽培を行い、一貫して地域に根ざした”自米地酒”造りを続けている蔵。 |
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