静岡の地酒

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静岡県の地酒

日本酒が好きだ!美味しい地酒が飲みたい!毎日の食事とともに日本酒をもっと楽しみたい!
日本全国には数々の銘柄、種類の日本酒があります。こんなにも味わい深く、こんなにも歴史があり、こんなにも個性が
違う日本酒たち・・・。このひとつひとつに造り手の苦悩と努力の物語があります。美味しい日本酒にめぐり合えたとき、日本人に
生まれてよかったと思う瞬間でもあります。
最近では、海外でも日本食とともに「SAKE」が注目されています。日本食とはもちろんですが、日本酒は海外の料理とあわせてもおいしい!食中酒がワインに取って代わる日もそう遠くはないかもしれません。
また、日本酒・酒粕に含まれる成分は健康・美容によいことも研究されています。実はワインや焼酎よりも健康によいと
いわれる日本酒。さまざまな可能性がひろがっています。
日本人の主食である”米”を原料とした、まさに「日本の酒」。この世界に誇る日本酒、まだまだ大きな可能性を持っている
この日本酒を、日本人としてもっと知り、そしてもっと楽しみましょう!数え切れないくらいある日本酒の中に、きっとあなたの
好みに合う一本が見つかるはずです。


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静岡県産の地酒


こちらでは静岡県産の地酒をご紹介します。

喜久醉
純米大吟醸 720ml

4,000 円
正雪
純米大吟醸 720ml

4,200 円
英君 大吟醸 
斗びん囲い HD-1 720ml
 
3,675 円
臥龍梅 純米大吟醸
袋吊斗びん囲い雫酒
生原酒 18BY 1.8L

10,500 円

喜久醉
(きくよい)
「喜久醉」(きくよい)は、全国の愛飲家御用達のお酒として、凄い人気のお酒です。
清流大井川の豊富な伏流水を深い所から汲み上げ、洗米水と仕込水に使用。 「喜久醉」のその柔らかなおいしさは、まろやかな水質と手作業による丁寧な洗米にあります。 この洗米により米の精白率は2%上がるそうですので、40%精白のお酒は、実質38%精白ということになります。
雁屋哲の”美味しんぼ”(ビッグコミック・スピリッツ)にも紹介され、また、京都のある蔵元が「喜久醉の特別 本醸造が、うちの大吟醸より旨いのはなぜだ?」と全国の日本酒関係者の集まったセミナーの席上で発言し、話題を独占。
生産量が大変少なく、すばらしく旨いため、全国の地酒ファンから引っ張りだこの酒です。
正雪
(しょうせつ)

「正雪」(しょうせつ)では、昔からの手法と科学的な理論によって、杜氏山影純悦が最高の酒米とされる山田錦をはじめとする、 最適な原料と、静岡県工業技術センター河村伝兵衛主任技官が開発した静岡酵母(HD−1)を使用し、 仕込水は蔵の横を流れる清冽な神沢川を2Km程さかのぼった地点から取水して使用するなど、精魂込めて丁寧に醸造しています。
また、この水を使用することから、神沢川酒造場の名称も由来しています。
英君
(えいくん)
英君は創業明治14年、日英修好通商条約締結と徳川の英でた君主にちなんで命名されました。現在、南部杜氏古川靖憲の熟練した技術と蔵元の情熱によって、手間を惜しまない酒造りを続けています。
臥龍梅
(がりゅうばい)
駿河湾を望む静岡市興津の高台にある清見寺(せいけんじ)。その清見寺の庭に徳川家康公お手植えと伝えられている梅の古木があります。さながら龍が臥したような見事なその枝振りから何時の頃からか「臥龍梅」と呼ばれるようになりました。昭和12年の秋、この寺を訪れた女流歌人与謝野晶子は次の歌を詠みました。
龍臥して 法の教えを聞くほどに 梅花のひらく 身となりにけり
この梅の馥郁たる香りとその枝振りの力強さにあやかって、芳醇な香りと飲みごたえのある味のお酒を目指し、新しく開発したお酒を「臥龍梅」と命名。
開運
(かいうん)
高天神城の「長命水」を仕込み水に使い、本醸造酒に至るまで抜群の酒質を誇る。地酒ファンの間で評判の高い蔵元である。能登杜氏の波瀬正吉も名高く、毎年できのいい新酒に波瀬杜氏の名前を冠して発売され、人気を集めている。
國香
(こっこう)
95年静岡県新酒鑑評会吟醸酒部門で第一位を受賞。2001年度は静岡県新酒鑑評会で純米酒部門で第一位と吟醸酒部門で第二位という快挙でいっきに開花!。それからなんと今年2002年度も静岡県新酒鑑評会で吟醸酒部門で第一位(県知事賞)を獲得!するなど質の高い静岡県において珠玉の絶品蔵です。
高砂
(たかさご)
高砂は創業1831年(天保2年)から170年間に渡り、山廃仕込みという難しい手法を用いて、すばらしく芳醇なお酒を醸し続けてきました。静岡県では「山廃仕込み」でお酒を造っているのはこの富士高砂酒造だけです。並み居る名杜氏たちが故郷で自社と自分自身の誇りをかけて競い合う能登杜氏組合主催の能登杜氏自醸清酒品評会で冨士高砂酒造・吹上弘芳前杜氏が吟醸酒部門で2005年度のナンバーワン(一等賞)である能登杜氏組合長賞・金沢国税局長賞・宮下名工賞を受賞しました。
杉錦
(すぎにしき)

天保13年の創業。年間生産量440石(1石=1.8L 100本)の小さな蔵。
主な使用米は静岡産山田錦、静岡産山田錦、滋賀県産玉栄(減農薬栽培米)。酵母も静岡吟醸酵母を主に使用し、静岡型の吟醸造りを基本とし、平成12年度の造りから、六代目当主 杉井均乃介社長自らが杜氏となり、妥協のない納得のいく真摯な酒造りを行っております。
昔ながらの甑(コシキ)を使った蒸し米で醸されるお酒には、モロミの時のフレッシュで上品な香りや味わいが酒質に顕著に現れている。
出世城
(しゅっせじょう)

浜松市天神町にある浜松酒造。創業は明治4年、「昭華銀露」という酒銘で地元で手頃に飲める地酒を造り続け、昭和30年代後半〜40年のピーク時には3000石の醸造高を誇っていました。
昭和40年一級酒が減税され、地方の二級酒市場は打撃を受けます。生き残りをかけ、42年、一級ブランド「出世城」を発売し、攻勢をかける。
磯自慢
(いそじまん)
「磯自慢」の醸造元は、年間1000石余りの小さなつくり酒屋である。しかし、全国の醸造関係者が「一度、磯自慢の蔵を見てみたい」と、口をそろえてうほど注目されているとか。それほどこの蔵の評価は高く、現在は、その設備や蔵元の姿勢が日本酒業界で最高レベルと称されている。また、この蔵元では普通酒を糖類無添加に切り替え、これまでのコスト第一主義だった業界に新風を吹き込んだ。さらに、平成3年からは普通酒の生産をやめて、本醸造、吟醸酒、純米酒などの特定名称酒のみにしぼり、すべて手づくりで生産を行っている。
志太泉
(しだいずみ)
明治15年創業。酒名は静岡県のなかでも良質な茶の産地でとして知られる地元、志太平野にちなんでつけられた。
萩錦
(はぎにしき)
明治9年創業。蔵元の姓より”萩”をとって酒名とした。南部杜氏が安倍川の伏流水で仕込む。
葵天下
(あおいてんか)
創業者は近江商人。昭和4年に静岡県内にある高砂の蔵元から分家してできた蔵。平成11年からは、杜氏や蔵人に酒を造ってもらうことなく、蔵元自ら丹精込めて仕込んでいる。「葵天下」の名は吟醸ブームの時に、天下を取った徳川家にちなんで酒の世界で天下を取れるように名づけられたもの。





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