羅生門
(らしょうもん) |
海外で極めて高い評価を受けている日本酒があります。 食品のノーベル賞といわれるモンドセレクションで、19年連続世界一を獲得した「龍 寿・羅生門」です。 和歌山市にある創業140年の老舗”田端酒造”が醸します。 これこそ本当の”幻の酒”中の「幻の酒」と言えるでしょう。 病みつきになる旨さです。 端麗にて芳醇な風味は飲み飽きせず、後味の爽やかな優雅さが、逸品として称されて います。 |
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龍神丸
(りゅうじんまる) |
天保11年創業。酒銘の由来は、千余年の法灯を護る霊峰高野山と龍神村を結ぶ天空の道、高野龍神スカイライン。道中にある紀州の屋根と呼ばれる護摩壇山を一気に昇天し、大空を飛翔する龍の姿にちなみ、空飛ぶ巨大船「龍神丸」と命名。仕込水は和歌山の世界遺産に選ばれた土地(高野山系)の秘伝の空海水を使用し、酵母は和歌山酵母を使用しています。「米」「水」「酵母」ともにこだわりをもって造っています。 |
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黒牛
(くろうし) |
醸造元名手酒造店のある和歌山県海南市黒江は一千数百年前、入り江奥の浜辺であり、黒い牛の形をした岩が波頭に洗われていた様子から、万葉の和歌に「黒牛潟」と詠み込まれている。印象的な酒銘はこの古歌に因むもので、仕込み水にも「万葉黒牛の水」と呼ばれる名水を使っている。 |
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日本城
(にほんじょう) |
大正4年(1916年)に創業。創業者の吉村秀雄がこよなく愛した和歌山城。和歌山城を散策しながら決めた銘柄それが『日本城』。当時は日本が世界に目を向け始めた時代で、「日本には、日本城といわれる銘酒がある」とその名を世界に轟かせたいと決意し名付ける。創業の理念を今も受け継ぎ、創業当時の土蔵にて妥協のない酒造りをしている。こだわりの酒を手造りにて年間僅か一升瓶換算で5万本だけ限定生産。 |
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世界一統
(せかいいっとう) |
明治17年の創業。酒名、社名は大隈重信による命名。2代目南方常楠が、大隈重信に師事していたため、酒名の選定を依頼し、明治40年に決められた。世界を統一する、酒界の一統であれとの思いが込められている。生物学者・民俗学者として知られている南方熊楠は創業者の次男で、2代目の兄でもある。酒豪としても知られた熊楠の名は、酒名にも使われ、ラベルには写真が施されている。 |
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