日本酒 蔵王(ざおう)

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-宮城県の日本酒- 蔵王(ざおう)

日本酒が好きだ!美味しい地酒が飲みたい!毎日の食事とともに日本酒をもっと楽しみたい!
日本全国には数々の銘柄、種類の日本酒があります。こんなにも味わい深く、こんなにも歴史があり、こんなにも個性が
違う日本酒たち・・・。このひとつひとつに造り手の苦悩と努力の物語があります。美味しい日本酒にめぐり合えたとき、日本人に
生まれてよかったと思う瞬間でもあります。
最近では、海外でも日本食とともに「SAKE」が注目されています。日本食とはもちろんですが、日本酒は海外の料理とあわせてもおいしい!食中酒がワインに取って代わる日もそう遠くはないかもしれません。
また、日本酒・酒粕に含まれる成分は健康・美容によいことも研究されています。実はワインや焼酎よりも健康によいと
いわれる日本酒。さまざまな可能性がひろがっています。
日本人の主食である”米”を原料とした、まさに「日本の酒」。この世界に誇る日本酒、まだまだ大きな可能性を持っている
この日本酒を、日本人としてもっと知り、そしてもっと楽しみましょう!数え切れないくらいある日本酒の中に、きっとあなたの
好みに合う一本が見つかるはずです。


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蔵王(ざおう)


蔵王酒造の創業は明治6年。現社長の曾祖父五代目渡辺佐吉の時で25石の清酒を醸したことに始まります。
創業当時より一貫して品質本位の酒造りに専念しており、「国税庁主催全国新酒鑑評会」をはじめ、「南部杜氏自醸酒鑑評会・全国第一位」等で、度々金賞を受賞している蔵元です。
仕込み水は蔵王の伏流水(中軟水)で、蔵王から吹き下ろす風は特に蔵王颪(ざおうおろし)と呼ばれ体感温度を2〜3度低くします。そんな自然環境の中で「清酒 藏王」は醸し出されます。
大吟醸酒からバイオ技術の低アルコール酒”花撫子”まで多くの製品造りに積極的に取り組んでおり、多彩な商品を揃えている蔵元です。
※酒銘の由来
「蔵王」は宮城県の南に位置する白石市にあります。
蔵王の玄関口として観光客が訪れ、特に蔵王山頂のお釜(噴火口の跡)は有名です。
白石の西北に聳えたつ蔵王山の名に因み、昭和6年に「蔵王」と銘名しました。

【5年連続金賞受賞酒】大吟醸 蔵王 5,617円
平成15年から5年連続で全国新酒鑑評会金賞受賞酒を抽出した醸造タンクの原酒を限定販売。吟醸酒特有の吟醸香を心ゆくまで楽しめる逸品。
純米大吟醸 神嶺 蔵王 720ml 3,885円
地元契約栽培米使用。自家精米の手造り品。ソフトな口当たりながら、味わいはしっかりとした仕上がりです。濃醇中辛口タイプ。
純米大吟醸 蔵王昇り龍 720ml 2,940円
香りは控えめながら、切れのある飲みごたえ。淡麗中辛口タイプで、軽い味付けの料理や素材自体に淡い旨みを持つ料理に合います。
特別純米酒 蔵王 720ml 1,995円
低温発酵、熟成でお米の旨みを引き出した深みのある味わいの酒。淡麗中辛口タイプで餃子などコクのある料理と相性がいい。
蔵王特別純米酒 ひとめぼれ 720ml 1,628円
あたりソフトな旨くちタイプ。低温発酵から生まれる、やわらかさがすなおに旨みとなっている
蔵王純米酒 1800ml 2,247円
淡麗やや辛口タイプの純米酒。
低温仕込みで飲みあきしない味わい深い純米酒




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