焼酎story

紅乙女(べにおとめ) 〜福岡県の焼酎〜

焼酎storyでは、全国の焼酎蔵の歴史や銘柄の成り立ちなどをご紹介します。
芋・麦・米・黒糖・そば・泡盛・・・焼酎には全国にたくさんの種類と銘柄があります。
あなたの好みの銘柄・蔵について、より知識を深め、興味を広げていただくきっかけとなれば幸いです。

紅乙女(べにおとめ)
【ごま焼酎】

元禄12年(1699)の創業。世界で初めての胡麻焼酎。酒名は、山茶花や椿の仲間である紅乙女という花の名。ほのかな香りをもつ気品あるその姿に酒質を託し、上品な親しみやすさをあらわすものとして命名した。ちなみに同社では焼酎を”祥酎”と表記している。”祥”という漢字が喜びやめでたさ、幸いを意味することから、”飲む人に口福を”との思いから名づけられている。
一流ホテルのバーにもこの酒は並んでいる。

製造元 轄g乙女酒造
住所 福岡県久留米市田主丸町田主丸732
TEL 09437-2-3939
URL http://www.beniotome.co.jp/
他の銘柄 時の超越(ときのちょうえつ)【麦焼酎】
夢乙女(ゆめおとめ)【麦焼酎】